2009年02月23日

2009 今月の標語

    自 他

  分 人

  の の

  批 批

  判 判

  は は

   受 し

  容 易

  れ い

  難 が

 

 

 

 

【解説】

 

私達の日常生活は、人間関係無くしては成り立ちません。

 

それゆえに、他人を批判する、

あるいは他人の批判を耳にする、

という場面も時々あると思います。

一人の人間に対して、

複数の人たちが同様の批判をしている場合は、

その指摘は的を得たものである場合も多く、

本人にとっては大切な反省材料になるはずです。

しかし、それらの批判が、自分に向けられたものであれば、

果たして素直に認めることができるでしょうか。

 

 

人間には等しく、「物を見る眼」がありますが、

自分の眼では「自分の眼」を見ることはできません。

つまり、自分のことを自分で知ることは極めて困難で、

自分の短所や癖は自分では気付いていないことが多いのです。

それゆえ、自分の至らぬところは

他人の批判によって知らなければなりません。

 

 

他人は自分を鋭い眼で見ていることを知り、

批判に対して言い訳や反発をせず、

素直に受容れ、

ありのままの自分を見極めていきたいものです。



ラベル:批判
posted by 月野 at 20:55| 🌁| カテゴリなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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